寝ても寝ても疲れがとれない。朝起きると、むしろ疲労が溜まっている。
朝起きると、体が痛い。。だるくて、やる気も出なくて、会社にいきたくない。
歯ぎしりや、ひどい噛み締め、イビキがひどい
こんな症状感じたことありませんか?
朝起きて疲労がとれない人は様々な原因が考えられますが、いづれにせよ体がなんらかの不調を訴えています。早急に原因を特定し、根本から解決する必要があります。
寝ても朝疲れが取れない人の原因と対策
寝る3時間以内の食事は避ける
忙しいサラリーマンの方は、終電近くで帰宅して食事をしてすぐに寝るという人も多いでしょう。私もそういう生活をしていたことがあるので、気持ちはわかります。
でも、寝る前に食事をすると、寝ている間に消化をしようと内臓が活発に働いています。消化には非常にエネルギーを費やしますから、全然体が休んでないんですね。
また、食事をすると血糖値が上昇し、脳が活性化します。一種の興奮状態ですね。そうなると、脳が覚醒しますから、眠りが浅くなってしまいます。全然疲労がとれないどころか、どんどん疲労が蓄積されます。
なので、寝る前3時間以内に食事をしている人はできる限り避けましょう。
寝酒も避けたい
仕事終わりに一杯したい気持ちはわかります。寝る前に晩酌をすることでストレスを解消している人もいますよね。実際に適度な飲酒はストレス解消効果もあります。
ただ、寝る前のお酒は避けたいです。
アルコールを摂取すると、それを分解しようと臓器が働きます。なので結局体が休まる暇がないんですね。
さらに、アルコールには利尿作用があるので、寝ている間に脱水状態になる危険性もあります。特に夏は注意したいですね。
また、眠れない時に寝酒としてアルコールを摂取している人は注意が必要です。アルコールを飲むと寝れるのは勘違いで、実際は酔っ払って気絶しているのと考えるのが、正しい認識です。いい睡眠状態をつくれてはないです。注意が必要です。
運動不足により、疲労が蓄積
運動不足で日々忙しいサラリーマンに多いのは、肉体はそれほど疲労してないが、脳だけが疲弊しているパターンです。
脳が疲れているので、寝れるのですが、肉体が疲れてないので眠りが浅いんですね。しかも、寝ている間も仕事で気になることを考えていて、眠りが浅いパターン。
このような人はやっぱり時間を作って運動したほうがいいです。仕事から帰って30分ランニングする、筋トレをするなど。
運動すると筋肉がついてきて、新陳代謝が活発になります。また、血行がよくなり身体中に酸素が供給されます。細胞が活性化します。また、運動はセロトニンを分泌し、精神状態を安定化させる作用もあります。
このように運動することで、疲労回復が促進され、また心地よい肉体疲労からぐっすり深い眠りにつくことができるので、非常におすすめの改善策です!
ストレスが過度に溜まっていて、眠りが浅くなる
仕事や人間関係、お金の問題など、様々なストレスから眠りが浅くなるパターンもあります。ストレスを抱えていると、免疫力が下がるので病気がちになりますし、眠りも浅くなり疲労が蓄積されます。
ストレス対策のコツは、一度に全てのストレスを解消しようとせず、ストレスは感じるものだと受け入れ、日々ストレスコントロールをすることが大事です。本サイトではストレスマネジメントの方法を幅広く紹介してますので、自分に合った方法を見つけてください。
ストレスマネジメントで有効な方法は、栄養不足を解消する食事、運動、太陽の光を浴びる、マインドフルネス瞑想法、ヨガなどもおすすめです。
歯ぎしりや噛み締めなども、ストレスや根本原因を断て
歯ぎしりや噛み合わせは、様々な要因があるので、まずは専門の歯科医に相談しましょう。噛み合わせならば、矯正治療などもすべきです。
ただ、多くはストレスや体の歪みなどが原因ですので、その根本原因を日頃の習慣で解消していくことが大事でしょう。
それにも本サイトで紹介するストレスマネジメントが有効でしょう。
人は、1日24時間のうち、約6〜9時間、1日のうち1/3は寝ています。この睡眠の質を高めることが人生の質を高めることにつながるので、ぜひ改善に取り組んでいきたいですね!
