2015年頃から日本でも普及してきたウェアラブルバンド端末(活動量計)ですが、さらに進歩し2017年ではカロリー計算だけでなく「心拍数」「GPS」「睡眠」なども計測でき、その精度も向上してます!
ダイエットや筋トレ、ランニング・・などのエクササイズに本気で取り組む人にとって、ウェアラブル端末(活動量計)は強い成果をだしてくれる味方になってくれます。ただ単に漠然とエクササイズや食事制限をしていても効果が見えづらく、モチベーションも続きません。非効率です、間違いないです(断言)
そういう私もここ最近は飲み会が多く、メタボ体型から脱却をしようとウェアラブル端末(活動量計)の購入を決意しました!この際徹底的に調べたのでそのまとめを共有したいと思います・・!
ウェアラブルバンド端末(活動量計)購入の目的は?
さて、活動量計を購入する目的ですが、ざっとこのあたりを目的にする人が多いのではないでしょうか?
・ダイエット(減量)、余分な脂肪を減らしたい
(その為に、日々の摂取カロリーと消費カロリーを可視化して管理したい)
・ジムで筋トレ、ランニングなどのパフォーマンスをアップさせたい
(心拍数を計測し、より良いコンディションでエクササイズしたい)
・健康診断などで引っかかり、日々の健康状態を改善したい。デスクワークで不健康など
(日常の睡眠、ストレス、歩数や活動状況をしっかり可視化して課題を見つける)
上記を実現するには、なんとなく運動する、なんとなく食事を減らす・・・ではなかなか成果が出づらく、モチベーション管理も難しい。
動量計で可視化し日々の課題を明確にし、取り組んでいくのが効率的でしょう!
ウェアラブルバンド端末(活動量計)のおすすめ機能と選び方
とは言ってもウェアラブルバンド端末(活動量計)は2020年現在非常に多くあります。どれがいいか正直わからない・・・なので、上記の目的を実現するのに必要な機能、選ぶ基準を列挙しました。
1)普段の仕事に影響のないシンプルなデザイン
これ大事です!活動量計は常に計測するわけです。なので常に身につけていて邪魔にならない、営業などの仕事でも身につけていても問題ないデザインを選ぶ必要があります。
2)防塵・防水機能
これも常に装着するには大事なポイントです。雨の日に気にせず装着できる。食器洗いや洗濯、お風呂など水回りでも気にせず装着できるものを選びたい・・それには、IP67の性能を選べばOKでしょう。防水機能は「IPコード」というもので表示されます。例えば「IP67」とは防塵6級、防水7級を表し、現在は「IP68」が最高レベルなので、まずは「IP67」の基準があればプールでも使えて、問題ないでしょう。
3)同期できるアプリが豊富で、サポートもしっかりしている
活動量計はバイラルデータを収集する機能なので、そのデータを加工して付加価値を与えてくれるアプリが多く存在する端末がいいでしょう。また提供会社が破産や生産中止をすれば、それまでのデータも無駄になってしまう可能性が高いので、将来性のある会社の製品を購入するのがいいでしょう。
そう考えるとと、この業界の最大手であるFitbit(フィットビット)、GARMIN(ガーミン)社からリリースされているデバイスがベストでしょう。
4)日々のエクササイズをサポートする最新機能
・バッテリーは5日以上連続作動可能
頻繁に充電しないと使えないものはストレスに感じて使わなくなってしまいます。各社調べた結果、5日以上連続作動するのは最低限担保したい基準です。
・睡眠計測
睡眠の質は日々の健康状態や運動パフォーマンスにもろに影響します。レム睡眠、ノンレム睡眠の計測、また自動で睡眠を計測してくれるものがいいでしょう。
・心拍数計測
心拍数計測ができることで、日々の健康状態を管理でき、またより正確な消費カロリーを算出することができます。(心拍数によって消費カロリーが変化するからです!)
・VO2Maxの計測
VO2Maxとは、体に取り込んだ酸素を筋肉に運び、効率的な有酸素エネルギーを生産するのに使われる最大値のことです。VO2Maxの数値が高ければパフォーマンスの潜在性が高い、数値が低ければ潜在性が低いということになります。
・歩数、消費カロリー
言わずもがな、必須です。
・乳酸閾値
乳酸閾値を計測することで、疲労度がを把握することができ、持久力の限界値をしれます。これもエクササイズのパフォーマンスを向上させたい人にはあると嬉しい機能ですね。
・ストレスレベル
過剰なトレーニングをしていないかを測定するのに役立ちます。
・GPS
GPSがあることで、移動距離やペースを計測できます。また消費カロリーの計測にも役立つので、GPSがある方が計測精度が上がるでしょう。また、ランニングをする人は絶対マスト機能だと思います(移動距離や、ペースは計測したいですよね)。
・エクササイズ自動検出
ランニングやクロストレーナー、エアロバイク、筋トレなどを行った時に、自動でエクササイズを検出して記録してくれる機能です。めっちゃ便利ですね〜
・運動リマインダー
一定時間動いてない場合に、「動きなさい!」とアラートを出してくれます。私はPC作業をしていることが多くてついつい座り仕事が多いので、この機能はありがたいです。
5)事業撤退のない、できればウェアラブルバンド端末大手の製品を選びたい・・
このウェアラブル業界はまだ新しく、企業の競争が激しいです。その為、購入した端末の企業が事業撤退する可能性もあり、そうなるとアプリや修理などのサポートも受けられないし、これまで取得したデータも活用できません。※フィットネストラッカー最先端企業だったJowboneも破産手続きを開始した?とのニュースもあります。
また、この手のデバイスはデータを収集するツールなので、そのデータを加工して提案してくれるサードパーティーアプリが豊富なものを選ばないと、あまり意味がないんですよね。そうなると、必然的に大手の製品を選ぶことになります。3000~5000円台で購入できる中華系企業の激安端末などは、上記の点でかなり危険だと筆者は感じております。
また中華系の激安ウェアラブル端末についてですが、豊富な機能があり、入門機として購入するのは手頃で悪くないと思いますが、カロリーや心拍数計測などの精度がイマイチ怪しいと感じる人が多いと思います。またレビューを見ていると、睡眠計測も自動でなかったり、余計な振動に反応したりと使いづらさがあり、結局使わなくなる人が多いようです。
上記の理由で、筆者は業界大手のfitbit、GARMINに絞って比較をしたいと思います!ちなみに筆者はGARMIN社の製品を購入しております。(SONYなどの製品もありますが、専門業者じゃないのでいつ徹底するか不明ですしね。。ただ、また時間があれば比較調査してレポートしたいと思います)
【おすすめ活動量計】2020年最新ウェアラブルバンド端末を徹底比較!
それでは、上記の機能を満たすデバイスを比較してみました!最大手のFitbit、GARMINの機種に絞って調べております。(その理由は上記を参照ください)
※Amazonで購入すると割引が適応され最安値で購入できることが多いです。(なのでAmazonでリンクを貼っておきます)
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| 機能 | fitbit alta HR | fitbit charge2 | vivosmart3 | vivosport ★オススメ |
| 防塵・防水 | × | × | ○ | ○ |
| 歩数、消費カロリー | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 連続作動時間 | 7日間 | 5日間 | 5日間 | 7日間 |
| 睡眠計測(自動) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 心拍数計測 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| VO2Max | × | × | ○ | ○ |
| ストレスレベル | × | × | ○ | ○ |
| エクササイズ自動検出 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 運動リマインダー | ○ | ○ | △ | △ |
| GPS | × | ○ | × | ○ |
| メール通知 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| アプリ連携 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 価格 | 21,382円 | 21,324円 | 18,334円 | 22,963円 |
| 詳細を見る | >>詳細<< | >>詳細<< | >>詳細<< | >>詳細<< |
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| 機能 | vivoactive J HR |
| 防塵・防水 | ○ |
| 歩数、消費カロリー | ○ |
| 連続作動時間 | 7日間 |
| 睡眠計測(自動) | ○ |
| 心拍数計測 | ○ |
| VO2Max | × |
| ストレスレベル | × |
| エクササイズ自動検出 | × |
| 運動リマインダー | △ |
| GPS | ○ |
| メール通知 | ○ |
| アプリ連携 | ○ |
| 価格 | 32,223円 |
| 詳細を見る | >>詳細<< |
【GARMIN】 vivosport Slate ★オススメ
| GARMIN(ガーミン) GPS アクティブトラッカー vivosport Slate バンドS/Mサイズ ( 光学式心拍 VO2max 活動量計 歩数 カロリー計測 ストレスチェック 睡眠 通知機能) 【日本正規品】 010-01789-70 Slate S/M | ||||
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2017年10月に発売したGIRMINの最新モデルです!非常にコンパクトでシンプルなデザインなので日常でつけていても問題ないですし、上述した全ての条件を満たしております。発売した瞬間に筆者も購入してしまいました!
GIRMIN製品なので防塵・防水ですし、GIRMINのお家芸GPSもついているのでアクティビティーを正確に追跡してくれます。
また、バッテリーも7日間持つのが嬉しいですね。
フィットネス自動モニタリングシステムが楽でいいですね。
GARMIN製品で迷ったら最新モデルのこちらがおすすめですよ!
【GARMIN】 vivosmart3
| GARMIN(ガーミン) 活動量計 時計 vivosmart 3 バンドSサイズ ブラック 光学式心拍計 歩数 カロリー計測 REPカウント ストレスチェック【日本正規品】 | ||||
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vivosmart3は1万円台で購入できるので、GARMINの中では低価格モデルですね。連続作動時時間は5日間ですが、まぁ5日あれば十分でしょう。そこまでストレスは感じないと思います。
一方でGPS機能がないので、ランニング中心の方でGPS付きを求めている方にはオススメできないです。
GPSなんで不要!という方には、値段も手頃に購入できていいのではないでしょうか。
【GARMIN】vivoactive J HR
| GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 VIVOACTIVE J HR 心拍 歩数 防水 GPS 【日本正規品】 160518 | ||||
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vivoactiv J HRはこれまでGARMINの中でも人気モデルですね。
ただ少し古いモデルなので、自動エクササイズ機能がないのがこの価格帯では残念ですね。。あと、VO2Maxやストレスレベルなどが検出できないのも残念です。
ただ一方で、ゴルフコース世界40,000コースのデータが入っていたり、スキーやスノーボードをする人にも速度計測できたりとメリットもあります。
なのでゴルフやスノーボードなどに取り組む人にはオススメのウェアラブルですね!そんなの不要という方は、vivosportがいいと思います。
【fitbit】alta HR
| Fitbit フィットビット 心拍計 フィットネスリストバンド AltaHR 心拍 睡眠 健康管理 活動量計 アクティブトラッカー スマートブレスレット Black ブラック Lサイズ 【日本正規品】 FB408SBKL-CJK | ||||
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fitbit alta HRはfitbitの最新モデルですね!fitbitはオバマ大統領が使っていたと話題になった企業ですし、業界でもトップクラスなのでデータ取得制度などはさすがです!
サポートアプリも充実していて、デザインもかっこいいですね。
一方でfitbit製品は、坊塵・防水機能が非常に弱いのでプールなどでは使用できません。汗くらいなら問題ないでしょう。
また、alta HRはGPSが搭載されてないので、fitbit製品でGPSを求める人は次に紹介するcharge2の方がいいでしょう。
【fitbit】charge2
| Fitbit フィットビット 心拍計 フィットネスリストバンド Charge2 心拍 睡眠 VO2max 健康管理 活動量計 アクティブトラッカー Black ブラック Lサイズ 【日本正規品】 FB407SBKL-JPN | ||||
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fitbit charge2もfitbitの中で大人気モデルですね!
連続動作時間7日間で、GPS機能も完備しております。
VO2Max、ストレスレベルが計測できないのと、fitbit製品なので、坊塵・防水機能が非常に弱くプールなどでは使用できません。汗くらいなら問題ないでしょう。
まぁ、最低限の必要機能は全て入って2万円なのと、最大手なので連携アプリも充実してますし、デザイン性が気に入った方は購入を検討しても良いのではないでしょうか。
以上、本腰を入れてダイエットや、筋トレ、そのたスポーツに取り組もうという方に向けて、2020年度最新のウェアラブル端末(活動量計)のオススメモデルを比較してご紹介しました!
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