大事なアポなどで緊張しっぱなしだったり、徹夜続きでストレスが溜まっていたり。そんな時、頭の片方がズキズキと脈打つ痛みを感じる片頭痛・・・そして、悪化して吐き気まで。。そんな経験ないでしょうか?
IT社会になり、情報スピードが速くなり、今の日本はストレス性の頭痛を発症する人が多いようです。ストレス性の頭痛の種類としては主に、「片頭痛」と「緊張型頭痛」があります。
今回は、女性に多いとされる「片頭痛」に絞って原因と解消法をご紹介します!
片頭痛の原因と症状は?
片頭痛の原因は、主にはストレスとされています。ストレスにより、神経伝達物質のセロトニンが血管を収縮させ、しばらくすると逆に血管が拡張することで、逆流や炎症により痛みが発生するそうです。
片頭痛の症状としては、頭の片方だけでなく、両側面がズキンズキンと脈とともに痛みを感じます。痛みは突発的に発生し、ひどい場合には吐き気を伴い、仕事が手につかないほどの痛みを感じます。
また片頭痛の前兆として、目の前がチカチカする、ギザギザとした歯車のようなものが見える、視界が欠けるなどの症状がある人もいます。
また、片頭痛の症状は女性が男性の4倍ほど多いようですね。
片頭痛になった時の対処法(解消法)
ブラックコーヒーなど、カフェインを摂取する
手元に頭痛薬がない場合もあると思います。そんな時は、カフェインを飲むと血管が収縮する作用があるので、効果的です。ただし、普段コーヒーを飲まない人が急に飲むと、症状が悪化する場合もあるので、注意してください。
片頭痛周辺を冷却グッズで冷やす
手元に冷やせるものがあれば、片頭痛の部分を冷やしましょう。冷やすと血管が収縮するので、落ち着きます。逆に、身体を温めたり、マッサージをして血行をよくすると血管が拡張し、痛みが悪化します。注意してください。
静かな場所で安静にする
外や人ごみの中にいる場合、涼しく静かな場所で休憩しましょう。外はまぶしい光が原因で、片頭痛がさらにひどくなる場合がありますし、人ごみだと神経がピロピリし余計にひどくなります。とにかく、安静にしましょう。
片頭痛になったら、絶対にしてはいけないこと!
片頭痛誘発物質を食べない
特にチョコレートなどの甘いもの、チーズやヨーグルトなどの乳製品、赤ワインなどの酒類。これらは片頭痛誘発物質とされているので、口にするのは控えましょう。
血行をよくすることをしない
運動や、お風呂、マッサージなど、血行がよくなることをすると、片頭痛の痛みは増す可能性があります。
空腹を避ける
空腹状態にも、片頭痛は発生しやすいと言われています。
片頭痛になると、仕事が手につかないほど痛いです。そんな時は、上記を参考に早めに対処して、落ち着かせましょう!
