普通のスポーツウェアじゃダメ?
具体的な服装や、注意点を教えて欲しい!
ヨガブームと同時に、「ヨガ男子」ことヨギーも急増中。
サッカー選手の長友佑都さんや野球選手のイチローさんもトレーニングにヨガを取り入れていると話題になりましたよね!
「今年こそは自分も!」なんて計画している男性も多いのではないでしょうか?
今回はヨガを始めるための第一歩として、男性のヨガ服装や、ヨガウェア選びについて解説いたします!
これからヨガを始めようとしている男性の方、必見です♪
【男性編】ヨガの服装(ヨガウェア)の基本
現在、女性用のヨガウェアはおしゃれなものがたくさん販売されています。
ピッタリとしたスタイリッシュなもの、ゆったりとしていておしゃれなもの・・・
まさしく選り取り見取りです。
しかし、その一方で男性用のヨガウェアってあまり見かけませんよね。
一体なぜなのか・・・答えは簡単です。
ズバリ、「そんなにこだわらなくても良いから!」です。
意外ですよね。
基本的には女性も同じですが、ヨガウェアは「動きやすい服装」であればなんでもOK。
女性用ヨガウェアに関する記事でもご紹介しましたが、以下の3点にこだわれば快適にヨガを行うことができます。
「ヨガ服装の基本=動きやすい服装」の3ポイント
- 伸縮性
- ゆとり感
- 肌ざわり
手足を様々な方向に伸ばすヨガでは、特にウェアの伸縮性が重要。
もしストレッチ性がないウェアなら、ゆとり感があるものを選びましょう。
また、肌ざわりが悪いものはレッスン中に気が散ってしまうので避けたほうが無難です。
汗をかきやすいという方は吸水速乾機能のあるものだとより良いかもしれませんね♪
男性のおすすめヨガ服装コーディネイト【基本】
1、ハーフパンツスタイル
そのまま外出できちゃうようなハーフパンツスタイルなら、ホットヨガも大丈夫な服装◎
動きやすさも抜群です。
2、ジャージスタイル
お手持ちのジャージがあれば、それでもOK。
動きやすい服装であれば問題ありません。
3、スポーツレギンススタイル
スポーツレギンスをお持ちであれば、ハーフパンツと合わせるのもおすすめ。
露出を控えることができますよ♪
「男性のヨガ服装に関するQ&A」を現役インストラクターが完全解説
【質問】専用のヨガウェアの方がいいの?
女性用のヨガウェアは様々なタイプのものがありますが、男性用はバリエーションが少なめ。
そして正直なところ、一般的なスポーツウェアと大差がありません。
したがって、動きやすい服装であればどんなものでも◎
伸縮性と通気性に長けていればなおさら良いです。
【質問】オシャレなヨガウェアや人気ブランドは?
そんな中でもいち早く取り扱いを始めたのが、カナダ発のスポーツウェアブランド「Lululemon」と多くのヨガアイテムを取り扱い「Manduka」です。
女性にも愛用者が多いため、身につけていると好印象かもしれません♪
ヨガ専用のウェアにこだわらないのであれば「adidas」や「NIKE」といったスポーツブランドもおすすめ。
コスパ重視であれば「ユニクロ」や「GAP」でもプチプラウェアをゲットできますよ♪
【質問】常温ヨガ、ホットヨガで服装は違う?
というのも、常温もホットも動きやすい服装であればどんなウェアを着ていてもOK。
明確は指定はないので、全く同じウェアで参加しても問題はありません。
しかし高温多湿のホットスタジオでは、長袖やロング丈のパンツだと不快なくらい暑く感じてしまうことがあります。
素材によっては大量にかいた汗による汗染みが目立ってしまうなんてことも・・・。
気にならなければ常温と同じウェアで良いのですが、気になるという方はホットの時だけ吸水速乾性があり汗染みが目立たないウェアを着るといいですよお
【質問】夏と冬で服装は違う?
基本的にどのスタジオも温度や湿度など環境管理がされているため、夏だから暑い、冬だから寒いと感じることは少ないです。
ただ、多少の温度差を感じることもあると思うので、暑さや寒さを感じるようであれば服装を変えた方がいいかもしれませんね。
また、パークヨガやビーチヨガなど屋外でヨガを行う場合、服装のチェンジはマスト。
熱中症を避けるために短パン&タンクトップにする、冷えから体を守るためにパーカーを羽織など工夫してみてください。
【質問】上半身裸はあり?
有名な男性ヨガインストラクターを雑誌などで見かけると、みなさん上は裸で下はレギンスだけなんて格好をしていることがありますよね。
もちろん、一般の方もなしではありません。
雑誌に出るレベルのヨガインストラクター並みに引き締まっていればまだいいかもしれませんが、そうでなければ周りの人に不快感を与えてしまいます。
自宅での練習ならOKですが、スタジオレッスンに参加する際はきちんとウェアを着用しましょう。
ちなみに、ジムやスタジオのルールで禁止されていることもありますので、事前に必ずチェックしてみてくださいね!
【質問】NGな服装を教えてください
明確なルールはありませんが、以下のようなものは避けた方が無難です。
短すぎる短パン、上半身裸など露出が激しいもの
暑がりな方や汗をたくさんかく方は、薄着の方がラクですよね。
しかし、女性の中には男性の体毛が苦手という人が少なからずいます。
したがって、露出が激しい服装は周囲に不快感を与える可能性があるので避けた方がベター。
タンクトップはギリギリのラインですが、肩の部分が細いデザインのものは控えた方がいいかもしれません。
スタッズやジッパーなど大きめの装飾が付いているもの
ヨガ中は床の上に足を伸ばしたりうつ伏せで寝たりするため、ウェアに装飾が付いていると怪我をしてしまう可能性があります。
多少であれば問題ありませんが、大きなスタッズやジッパーが付いたものは避けましょう。
ストレッチデニムやレギンスパンツなど、普段着に近いもの
TシャツやロンTならOK。
しかし、シャツやデニムは控えましょう。
動きやすければ問題はありませんが、他の人に不快感を与える可能性があります。
また、スポーツウェアっぽいものを着ることで気分が運動モードに切り替わることもあるかと思いますので、普段着に近いものはなるべく避けましょう。
ホットスタジオでのサウナスーツ着用
絶対に禁止というわけではありませんが、控えるのがベター。
思わぬ体調不良を引き起こす可能性があります。
サウナスーツはストレッチ感がないものも多いため、伸縮性の観点から見ても避けた方が無難でしょう。
【男性編】ヨガレッスンに参加時の服装まとめ
以上、男性用のヨガウェアに付いて解説いたしました^^
「動きやすい服装であればなんでも良い」ということに驚いた方もいらっしゃるかもしれませんね。
お手持ちのTシャツやスポーツウェアでもすぐに始めることができるので、ぜひご自宅を探してみてください♪
形から入りたいという方はおしゃれなウェアを買い揃えてもOK!
着慣れたものやお気に入りのウェアを身につけて、早速ヨガに取り組みましょう!





